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2009年12月研究会忘年会開催のお知らせ

2009年12月19日(土)に行われる研究会&忘年会日程ついてご案内いたします。一年の苦労を忘れ、新年を新しい気持ちで迎えるために、奮ってご参加ください。
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研究会&忘年会開催時間:12月19日(土)10:00〜18:00 18:00〜忘年会
開催場所:東京ステーションカレッジ【サピアタワー】9F
スケジュール、報告者及び報告内容について追ってお知らせ致します。
--------------【サピアタワー入構について】--------------
東京ステーションカレッジ【サピアタワー】の来訪者事前登録を致しましたので、09:45〜10:15の間に、サピアタワーの3階受付付近にて入構カードを配布しております。
または、下記登録情報で、各自に入構手続きをなさってください。
【登録情報】
訪問企業名:埼玉大学大学院経済科学研究科箕輪研究室
訪問先氏名: 箕輪徳二教授
問い合わせTEL:03-5224-8751======================================

NPOフェアレーテング(2009)が開催!

公開シンポジウム
「格付け100年の歩みを今日の問題として考える」
主催:NPOフェアレーテング
共催:日本財務管理学会、証券経済学会関東部会

〈日程〉
1、期日:2009年12月5日(土)
2、場所;日本大学経済学部7号館2階講堂(JR水道橋駅下車徒歩3分)
3、時間:13:00~ 受 付
     13:30~ 基調講演
     15:35~17:00 パネルデスカッション
4、懇親会:17:30~
5、参加費:無料、但しパーティ参希望者は、懇親会費(3,000円)を受付にてお支払いください。

〈参加申し込み方法〉
下記宛にメールでお申し込みください。
なお、懇親会の参加希望の有無も必ず表記ください。
三井秀俊(NPOフェアレーテーング理事、日本大学准教授):
fairrating1205#yahoo.co.jp(#を@に変えてお送りください)

〈詳細資料のダウンロード〉
シンポジウムプログラム:「格付け100年の歩みを今日の問題として考える」PDFファイル

株式会社財務制度研究会

研究会内容
月1回の研究会に出て他の院生(MC,DC、卒業生等)の報告、討論を聞くことからはじめ、2ヶ月に1回くらいのペースで論文発表してもらいます。
月1回の研究会は原則として土曜日9時50分から17時まで(土曜日取れない場合日曜日あり)、東京ステーションカレッジで行います。

演習(論文指導)

演習の内容
本演習では、経営財務の基本文献を読み、理解を深めることを目的としています。後半では、自分の興味のあるテーマをリサーチし、先生の指導の下に研究内容を卒業論文の作成に活かすようにしています。

イベント
これまでは、秋と冬に、草津温泉のリゾートホテルに格安で合宿し交流を深め、スキー等を楽しんでいます。年一回OB・OG会(学部・大学院)を行い、先輩との交流を深め、就職活動等に活かしています。

経営財務論特論(博士課程)

授業の教育目的・目標
日本の株式会社の財務活動を理論・歴史・制度の側面から解明することを通じて日本の株式会社の財務政策の分析能力を涵養することを目的とする。

授業の内容
戦後日本の株式会社の財務活動の諸問題を解明する。
とくに、戦後の株式会社の財務政策を歴史的に鳥瞰し、バブル経済崩壊後の、デフレーション経済下での財務活動を分析的に講義する予定である。
株式会社の財務活動の理解は、株式会社の経済理論、会社法の財務関連条項が基底をなす。このため、株式会社の理論の上に、このたび施行された、新会社法の財務関連条項の理解から始める。
新会社法は、2005年7月26日に公布され、株式会社の財務関連事項が大幅に改正された。その条項の細則である会社法関係の法務省令として「会社法施行規則」、「会社計算規則」および「電子広告規則」が2006年2月7日に公布され、新会社法は、2006年5月に施行された。
新会社法では、資本制度、剰余金制度、株主への分配制度等大幅に改正され、その規制の理解は難解である。
講義では、できるだけ、これらの財務関諸制度の歴史的変遷の理解を通じて、その時代の会社の財務政策のあり方の理解を得ることに努める。そして、戦後の株式会社の財務活動・政策を資本構成(財務体質)の側面から分析的に解明を試みる予定である。

教科書
箕輪徳二・三浦后美編著『会社法と会社財務・会計の新展開』泉文堂 2008年

参考図書
箕輪徳二著『戦後日本の株式会社財務論』泉文堂 1997年

経営財務論(修士課程)

授業の教育目的・目標
大規模株式会社の経営財務の諸問題を解明することを通じて、株式会社の財務活動の分析的能力の涵養を目標としている。

授業の内容
大規模株式会社の財務の諸問題を解明する。
このために、財務活動の研究対象が株式会社であることから、まず株式会社の経済的機能と構造の理解を得る。
そこでの株式・社債証券による資金調達制度・政策、株主支配と会社支配の問題、資本形成・再編のための資本政策、株主への分配可能額算定と配当政策等を中心に理解を得る。
株式会社は、株式証券を発行して永久資本を社会的に集中するところに特徴がある。
この株式証券の資本化の仕組みは、証券市場の機能を前提にしている。
それゆえ、株式会社の経済機構は、株式会社と証券市場を、1対として捉えることができる。
この株式会社の財務活動は、制度的には、2006年5月施行の新会社法に、証券市場は、金融商品取引法(旧証券取引法)に規定されている。
そのため、株式会社の財務の諸問題を解明するためには、新会社法の財務関連項目、新会計基準、金融商品取引法の関連項目を理解する必要がある。
このたび施行の新会社法の財務関連条項は、従前の商法規制とは大きく変わっている。
特に、資本金と剰余金制度とその表示、株主分配制度等が大きく変わった。
本授業では、それらの諸制度について、具体的に理解を促しながら、そこでの株式会社財務の諸問題を講義する予定である。

教科書
箕輪徳二・三浦后美編著『会社法と会社財務・会計の新展開』泉文堂 2008年

参考図書
箕輪徳二著『戦後日本の株式会社財務論』泉文堂 1997年

経営財務論特講(学部向け)

授業の教育目的・目標
日本の株式会社の財務活動を理論・歴史・制度の側面から解明することを通じて日本の株式会社の財務政策の分析能力を涵養することを目的とする。

授業の内容
戦後日本の株式会社の財務活動の諸問題を解明する。
とくに、戦後の株式会社の財務政策を歴史的に鳥瞰し、バブル経済崩壊後の、デフレーション経済下での財務活動を分析的に講義する予定である。
株式会社の財務活動の理解は、株式会社の経済理論、会社法の財務関連条項が基底をなす。このため、株式会社の理論の上に、このたび施行された、新会社法の財務関連条項の理解から始める。
新会社法は、2005年7月26日に公布され、株式会社の財務関連事項が大幅に改正された。その条項の細則である会社法関係の法務省令として「会社法施行規則」、「会社計算規則」および「電子広告規則」が2006年2月7日に公布され、新会社法は、2006年5月に施行された。
新会社法では、資本制度、剰余金制度、株主への分配制度等大幅に改正され、その規制の理解は難解である。
講義では、できるだけ、これらの財務関諸制度の歴史的変遷の理解を通じて、その時代の会社の財務政策のあり方の理解を得ることに努める。
そして、戦後の株式会社の財務活動・政策を資本構成(財務体質)の側面から分析的に解明を試みる予定である。

教科書
箕輪徳二・三浦后美編著『会社法と会社財務・会計の新展開』泉文堂 2008年

参考図書
箕輪徳二著『戦後日本の株式会社財務論』泉文堂 1997年

経営財務論(学部向け)

授業の教育目的・目標
大規模株式会社の経営財務の諸問題を解明することを通じて、株式会社の財務活動の分析的能力の涵養を目標としている。

授業の内容
大規模株式会社の財務の諸問題を解明する。
このために、財務活動の研究対象が株式会社であることから、まず株式会社の経済的機能と構造の理解を得る。
そこでの株式・社債証券による資金調達制度・政策、株主支配と会社支配の問題、資本形成・再編のための資本政策、株主への分配可能額算定と配当政策等を中心に理解を得る。
株式会社は、株式証券を発行して永久資本を社会的に集中するところに特徴がある。
この株式証券の資本化の仕組みは、証券市場の機能を前提にしている。
それゆえ、株式会社の経済機構は、株式会社と証券市場を、1対として捉えることができる。
この株式会社の財務活動は、制度的には、2006年5月施行の新会社法に、証券市場は、金融商品取引法(旧証券取引法)に規定されている。
そのため、株式会社の財務の諸問題を解明するためには、新会社法の財務関連項目、新会計基準、金融商品取引法の関連項目を理解する必要がある。
このたび施行の新会社法の財務関連条項は、従前の商法規制とは大きく変わっている。
特に、資本金と剰余金制度とその表示、株主分配制度等が大きく変わった。
本授業では、それらの諸制度について、具体的に理解を促しながら、そこでの株式会社財務の諸問題を講義する予定である。

教科書
箕輪徳二・三浦后美編著『会社法と会社財務・会計の新展開』泉文堂 2008年

参考図書
箕輪徳二著『戦後日本の株式会社財務論』泉文堂 1997年

アクセス&お問い合わせ

研究会、合宿情報等についてのお問い合わせ
minowaseminar#gmail.com(#を@に置き換えてご送信ください)

アクセス

埼玉大学本校:
住所:埼玉県さいたま市桜区下大久保255



東京ステーションカレッジ:
住所:〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-7-12 JRサピアタワー9階

2009年11月研究会開催のお知らせ

2009年11月8日(日)に行われる研究会日程ついてお知らせいたします。
今回の研究会は修士課程2年生の論文報告とその討論を中心に行いますので、
奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

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研究会開催時間:11月8日(日)12:30〜18:00
開催場所:東京ステーションカレッジ【サピアタワー】9F
スケジュール、報告者及び報告内容:

--------------【12:30〜スタート】--------------
葉様(M2)「東京日本橋問屋街における事業活動の展開と展望」
金様(M2)「自己株式と会社財務に関する一考察」
趙様(M2)「優先株式制度の財務上の利用とその効果の分析」
一宅様(M2)「ソフトウェア開発における瑕疵と組織事故」

--------------【サピアタワー入構について】--------------
東京ステーションカレッジ【サピアタワー】の来訪者事前登録を致しましたので、 12:00〜12:30の間に、サピアタワーの3階受付付近にて入構カードを配布しております。
または、下記登録情報で、各自に入構手続きをなさってください。
【登録情報】
訪問企業名:埼玉大学大学院経済科学研究科箕輪ゼミ
訪問先氏名: 箕輪徳二教授
問い合わせTEL:03-5224-8751

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合宿&OBOG会のご案内

ただ今、合宿&OBOG会に関する情報がございません。

箕輪研究室のご案内

指導教員
箕輪徳二 教授 (経営学博士)

研究分野
経営財務論

研究テーマ
株式会社の経営財務論、特に証券金融(株式・社債)、自己金融等の理論・制度の歴史的・財務分析的な研究。

過去および現在の研究内容
株式会社の経済理論をベースにして、歴史的、制度的に財務分析の手法により、戦後日本の大規模株式会社財務の諸問題を実態的に考察検討してきた。

主な指導内容
本演習では、経営財務の基本文献を読み、理解を深めることを目的としています。後半では、自分の興味のあるテーマをリサーチし、先生の指導の下に研究内容を卒業論文の作成に活かすようにしています。

担当科目
学部: 経営財務論経営財務論特講演習(論文指導)
大学院(修士課程): 経営財務論
大学院(博士課程): 経営財務特論
株式会社財務制度研究会(月一度開催)

主要業績
『戦後日本の株式会社財務論』(泉文堂、1997)
『新しい商法・会計と会社財務 改訂増補』(箕輪・三浦編著、泉文堂、2004)
「大手都市銀行の財務体質の改善─不良債権、株式評価損と法定準備金の改正─」(財務管理学会『年報財務管理研究』第14号、2003)
「資本制度改革と会社財務」(日本財務管理学会編『年報財務管理研究』第15号、2004)

所属学会
日本経営財務研究学会、日本財務管理学会、証券経済学会、日本社会関連会計学会

イベント・合宿
これまでは、秋と冬に、草津温泉のリゾートホテルに格安で合宿し交流を深め、スキー等を楽しんでいます。年一回OB・OG会(学部・大学院)を行い、先輩との交流を深め、就職活動等に活かしています。